借金の取り立ては住民票で居場所がわかる

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借金の取り立てで居場所が分かってしまうワケ!それは住民票でした

借金をしていて、返済ができなくなった場合の対処法というのは、とりあえずはこちらから業者に連絡をとるというのが筋というものでしょう。そこで、返済額を一時的に減らしてもらうといった措置をとるのが、当たり前の対処法だと言えます。しかし、中には連絡も取らず、業者の方から問い合わせや督促の電話があっても全て無視するという人も、中にはいるんですよ。

このような方も、何も返したくない訳ではなくて、本当にお金がなくて返済できない状況に追いつめられている人もいるでしょう。その場合、督促に追い立てられるように引越をしてしまう人も少なくありません。こちらが返す意思があって、約束通り返済ができるのであれば、督促電話は何度もかかってくるものでは決してありません。

しかし、電話しても無視したり、返済の約束を反故にされたりすれば、電話の回数も多くなってきます。また郵便物も届くようになると、やはりそこには居られなくなってきても不思議ではありませんね。もちろん、深夜や早朝の督促は、厳しく制限されていますが、それでも督促の電話というものは相当に神経にこたえるものです。

もしも黙って引っ越して居場所を変えてしまえば、申込時に申告していた住所と電話番号はもう使えなくなってしまいます。新しい住所と電話番号は誰にも内緒にしておけば大丈夫。さてこれで安心と思いきや、督促の通知がきた・・・ということが、実際にあるんですよ。

というのも、もしも引越して住居を変えてしまっても、そこでの新たな生活のためには、住居も確保しなくてはなりませんし、電話や水道、ガスや電気など、ライフラインも必要です。そのためには、どうしても住民票の移動が必要となってきます。この住民票は、実は業者は定期的にチェックしているというのをご存知でしたか?債権者である業者は、住民票を確認する権利があるんです。当然、転出届が出ていますから、引越しても一発でわかってしまうんです。

もしもこのような足跡の残らない形で住居を変えたいと思うのであれば、最低限生きていかねばなりませんから、誰かの住居に転がり込むという形しか考えられないでしょう。誰かに多大な迷惑をかけてしまうことは避けられませんから、そうそう長居はできませんよね。転々と逃げ続けるエネルギーも相当なものですから、余り現実的な手段とは思えません。

また、このように逃げてしまうと、まず延滞という点でイエローカード、三ヶ月を越えたら堂々ブラックリスト入りです。そして住所変更をしなかったということでもイエローカード、この汚点は長く消えずに残ってしまうことが考えられます。今後どこからかお金を借りたいと思っても、またクレジットカードやローンの契約をしようと思った時、例え延滞が三ヶ月以内であっても審査には通らない可能性が高いです。

最低限でも生活していくためには、やはり返済に向き合うことが一番いい方法だということになりますね。返済できない人は、個人で自分の生活を賭けて逃げなくてはいけなくなりますが、業者は組織で、しかも仕事でやっているのですから、そもそも勝ち目はありません。ただし、不当な取り立て行為を受けているとしたら、また話は別ですよ。この場合、逃げたい気持ちはわかりますが、消費生活センターなど公的窓口に相談するのが先決です。この場合、不当な取り立て行為をしている業者が負けですので、どうか安心して相談を受けてくださいね。

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