車ローン審査でキャッシングは完済すべきか

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自動車ローン審査が心配な方へ!サラ金は完済すべきなのか?

自動車ローンを組むときに、サラ金から借入があると審査には通らないという話がありますよね。ある人は絶対通らないと言い張りますが、一方で、借入があったけど実際に審査に通ったと言う人もいるのです。総量規制の問題がありますので、年収の三分の一以上の借入があれば通らないことはわかるのですが、それ以下の場合は判断が難しいところです。実際のところは、一体どちらが正しいのでしょうか。

カードローンの世界は、非常に変化の激しいところです。法律が変わったり、業者も業務提携したりまたそれを解消したり、経営が変わって名称が変わったり、利用する方もついていけないくらいですよね。このような変化の多いカードローンですから、業者側の判断基準も、それに合わせて変化し続けてていると考えられます。総量規制に関わることや、債務整理や三ヶ月以上の延滞など、重大な事故情報についての判断が変わることはないにしても、カードローンの利用履歴についてどう判断をするかという点は、時代に伴って変化していると考えられるのです。

例えば、これからもっとお金を借りる人が増えたとすれば、カードローン利用履歴だけで審査を落としていたら、自動車ローン審査に通る人は極少数になってしまうでしょう。もちろん、カードローン利用履歴の内容も重要です。延滞は問題ですが、全く滞り無く返済しているのであれば、審査上大きな問題になるとは考えられません。件数も、2件くらいまでならば特に多いとは言えないでしょう。

しかし、3件以上の借入があって、しかも度々返済日までに入金できていないとなると、やはり問題です。このような、あまり芳しくない利用履歴のある人は、自動車ローンには通らないかもしれません。しかし、これが過去の履歴であれば、どうなのでしょうか。若い頃にお金を借りていて、当時ルーズな返済の仕方をしていた人も居られるかもしれません。しかしその後完済して、消費者金融とは縁のない生活をしている人が、自動車ローンを組むときに、過去の信用情報が引っかかってしまっては、ちょっと残念ですよね。

このようなことが心配な方も、時間経過が味方してくれますよ。信用情報機関には、登録期間というものがあります。一定期間を過ぎると、その情報は消えてしまいますので、その後審査を受けるのであれば、まず問題はありません。利用中の返済状況についての記録は、完済後、5年経過すると登録期間は終了します。もしも、完済してから5年以上経っていれば、軽い延滞の記録については心配無用だと言えるでしょう。

このように、今現在の2件以下の問題のない借入状況ならば、特に完済が必須という訳ではありません。しかし一方で、今現在の利用で、余り好ましくない返済履歴がある場合は、今すぐに完済したとしても、5年間は自動車ローン審査に通らない可能性があります。また、よくない返済履歴であっても、完済後5年以上経っていれば、まず問題はありません。

しかし、自分ではもう完済したつもりでも、返済口座には利息のつかない端数が残っている場合もあります。こんなケースでは、実は完済扱いにはなっていません。その場合、信用情報も、5年以上経過しても登録期間はまだ継続していることになります。記憶がはっきりしない場合は、念のため自分の信用情報を確認してみることをお薦めします。

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