美容師はローン審査に通り難いってホント?貸す側が教える対策とは!

美容師の方がローン審査に通り難いという噂がありますが、ホントなのでしょうか?職種によって、カードローンの審査に通らないようなことがあるのだとしたら、自分の職種はどうなんだろう?って、ちょっと心配になりますよね。

しかし、安定した年収があるのですから、カードローン審査については問題ないはずです。もしも美容師の方が審査に落ちたとしたら、職種というよりも、勤務形態や勤続年数が問題になっているのかもしれません。また、過去の返済に関わるトラブルや、借入件数や金額が問題になるのも、他の職種の人と同様なので、特に美容師だからどうこうという訳はありません。

美容師の雇用形態というのは、その人によってかなり違ってくるようです。美容師も、チェーン展開しているような規模の大きい会社組織のお店に、社員として雇われている人もいれば、個人経営のお店で働いている人もいます。街で見かける美容室も、チェーン店らしいものもあれば、比較的小さなお店もありますね。同じ美容師さんでも、その雇われ方は様々なのです。

個人経営の美容室の場合、社会保険の加入も任意なので、そこに勤務している美容師さん達も、社会保険ではなくて、国民健康保険に加入している場合があります。中には、大きなお店になってからも、そのまま社会保険に未加入のままの場合も少なくないそうですよ。そうだとすれば、美容師さんには、国保の加入者が意外と多いのかもしれませんね。

このような勤務形態は、どちらかと言えば、やはり社会保険に加入している企業勤めの方よりは、若干不利だということは言えるでしょう。しかし、単にこれだけで審査に落ちてしまうということはありませんよ。その他に、勤続年数や、過去の借入履歴など、様々な要素のひとつとして、この雇用形態が審査上の判断材料になるということなんです。そういう意味では、もともとお金を借りる上では条件のよくない人が、保険証の種類が国民健康保険であるということも加わって、審査に落ちてしまうようなことも中にはあるかもしれません。

美容師さんは、同じ美容室にずっと安定して勤務し続ける人は少なく、他のお店への転職も多い職種だそうです。求人も多いので再就職は他の職種と比べても難しくはないはずですが、こんなことが、ひょっとしたら審査にも影響しているのかもしれません。また、独立してお店を持ちたいと思っている方も多いですから、そういう意味で、勤務形態が不安定な職種だということは言えるかもしれません。

いずれにしても、それだけが決定打になって審査に落ちるのではありませんから、他の原因を改善して、しばらく間を置いてから再度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。保険証も、国保から社会保険になれるのならば、お店を変えるというのもひとつの方法ですね。

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